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務古屋オリジナルの鉢(白掛 / 陶芸家・八田亨氏製作)
務古屋オリジナルの鉢(白掛 / 陶芸家・八田亨氏製作)
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※こちらは鉢の単体での販売となります。
植物を設えたものは、
一点ものとして、その都度ご紹介して参ります。
| 務古屋 × 陶芸家・八田亨 |
陶芸家の八田亨さんに、
務古屋で展開するオリジナルの鉢を製作して頂きました。
八田亨さんが白掛と呼ぶ独特の粉引きの雪景色のような白の姿と、
その手触り、使えば使うほど柔らかくなり手に収まることによる
ともに時を重ねることの喜びを
この鉢に与えることを目的に、
八田亨氏に頼み込んで製作してもらった
ものとなっています。
無機質なものばかりで、どこを探してもなかったことから、
無いなら作ろうとのことで唯一無二のものを作るつもりで携わりました。
出来た白掛の鉢は、
作り手の手と窯で焚く炎によって出来た結晶そのもので、
量産品とは確実に異なる、
物の持つ力と包容力が備わります。
植物を設え、四季折々の景色をこの鉢に乗せて
暮らしの喜びとしてもらえると幸いです。
サイズ:直径約150mm , 高さ約80mm
(作家の手でつくるもので、一点ずつ若干の誤差があります。)
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陶芸家・八田亨氏
1977年 石川県金沢市生まれ
2000年 大阪産業大学工学部環境デザイン科を卒業後
舞洲陶芸館研修生になり陶芸家を目指す
2003年先代者から陶芸教室「喜楽歩」(大阪府堺市)を受け継ぐ
2004年 一基目の穴窯「喜楽窯」築窯
2008年 堺クラフトフェア「灯しびとの集い」の立ち上げメンバーとなる2009年 大阪、wadにて初個展、2015年うつわ祥見 onariNEAR(神奈川県鎌倉市)にて「村木雄児、八田亨 夏三島展」
2016年 大阪府富田林市に自宅兼工房を建築
2017年うつわ祥見 KAMAKURAにて初の個展、以後毎年八月に個展開催
2018年小器藝廊(台湾台北市)にて海外初個展
2019年 灯しびとの集いの会長に就任。同年 CIBONE AOYAMA(東京・外苑前)
2020年 桃居(東京都西麻布)にて個展
2022年 二基目の穴窯「くすのき窯」築窯
2025年「Hatta ToruSolo Exhibition World Tour 2025-26」をスタート
Toru Hatta
Born in Ishikawa in 1977. Began working as a potter in 2003. Built an Anagama kiln in 2004. He has pottery workshops in Tondabayashi and Sakai, Osaka, and built his second Anagama kiln in April 2022. He mainly exhibits his works at exhibitions in Japan and abroad. Embarking on a world tour, covering 7 countries in 2025-26.
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